こんにちは♪ 旅の助です。
最近、「そろそろまた、海外旅行に行きたいなぁ」なんてぼんやり考えています。そんな時にふっと思い出すのが、コロナ前の2019年5月に訪れた、初めての台湾旅行のこと。
今振り返っても「本当にぎゅうぎゅう詰め」で最高に楽しかった私の台湾3日間の思い出を、今回はちょっとノスタルジックなエッセイ風にお届けしますね。
※これは2019年5月の体験談です。お出かけの際は最新の公式情報をチェックしてくださいね♪因みにコロナは2019年12月にはじまりました。(泣)

今回はどこのホテルに泊まったか?
全く覚えてないんです。
だからホテルのことなにも語れません。
ごめんなさいね。
ただ、台湾に着いたよって写真です。
✌「持ってる」旅の始まりと、画期的な🟣紫のコイン
台湾といえば「雨が多い国」というイメージがありませんか? 私はそう聞いていたので雨具を準備して行ったのですが、なんと滞在中は一度も雨に出くわすことがありませんでした!帰国後、友人から「旅の助、持ってるね〜!」なんて言われて、でしょ?って心で少し自慢でした😏あはは。
宿泊したのは、確か西門(シーメン)の辺りだったかな……?(そのくらいの記憶しかなくてて)。ただ、空港から電車に乗って、降りた駅のすぐ近くのホテルだったので、ものすごく便利だったことだけはハッキリ覚えています。

ホテル近くの西門町
その駅で初めて出会って感動したのが、乗車用の「紫のコイン(トークン)」でした。👇️

駅の券売機でこのチャージ用のコインを買って、改札にかざすだけで電車の切符を買わずに済むんです。手間が省けて「なんて画期的なの!」と当時は大感心。
今でこそ日本でもスマホやカードでスマートに改札を通るのが当たり前ですが、当時の私には「海外にはこんなに便利なものがあるんだなぁ」と、すごく新鮮な衝撃でした。
🐼 衝撃!TAIPEI ZOOでパンダを「完全貸切」(゜o゜;
初めての台湾ということで、観光は割とベタな王道スポットを巡りました。 その中で、今回の旅の最大の衝撃が訪れたのが「TAIPEI ZOO(台北市立動物園)」です。

日本でパンダを見るとなれば、今まで東京の上野動物園で何時間も大行列に並んで、本番は立ち止まることも許されず数秒で通り過ぎる……というのがお決まりでしたよね。
昭和時代のパンダブームはスゴかったですよね〜
その時代を知ってる方が読んでくれてたら嬉しいな〜
ところが、ここのパンダ舎に足を踏み入れて、私は我が目を疑いました。
……人が、誰もいない。
なんと、あの人気者のパンダの前に、お客さんが私たちしかいなかったんです!まさかの「完全貸切状態」。
「えっ、日本のアレは何なの?!」と大興奮しながら、気がつけば1時間くらいずーーっとパンダの前に張り付いて、のんびりじっくり眺めていました(笑)人混みのストレスゼロでパンダを独占できるなんて、これだけでも台湾に来た価値がありました。
(パンダの写真は後ほど….お楽しみに♪)
🏮提灯きらめく九份と、胃袋が足りない夜市巡り
次に向かったのは、映画のモデルとしても有名な「九份(キュウフン)」。 写真では何度も見たことがありましたが、実際に訪れたその場所は、ノスタルジックで、どこか怪しげで、本当に雰囲気がたっぷり。

💡プチ情報
九份が観光地として脚光を浴びたのは1989年に公開されたホウ・シャオシェン監督の台湾映画『非常都市』(ベネチア国際映画祭でグランプリ受賞)のロケ地となったそうです。(Google調べ)現在2026年。たった37年前なんですかね?もっと前から観光地だったように思いますが….気になったのでまたGoogle先生に聞いてみました。笑
やはり、九份が観光地として生まれ変わったのは1989年の映画公開がきっかけだったのは間違いないようです。たった37年ほどの歴史というのはまさにその通りだそうです(゜o゜;
でも街としてははるか昔からあり….(そりゃそうでしょうよねぇ….)
現在のノスタルジック景観が作られた背景はなんだかドラマチックな深い歴史があるようです。
その『非常都市』という映画、観てみたいなぁ。
因みに、九份は千と千尋の神隠しのモデルになったようなこと聞いたことがありますが、公式のモデルではないそうですね。でも2019年の5月までのわたくしはそう信じていました笑

阿妹茶樓
(あめいちゃろう)
でも、雰囲気は似てますよね。
千と千尋の過神隠しに…..
意識して撮ってないから
あまり良さが伝わらない?
だんだんと灯りがともる提灯(ちょうちん)が本当に綺麗で、うっとりしてしまいました。もちろん、ここでは花より団子。小籠包、スープに入ったお団子のようなもの、お饅頭……と、お腹がいっぱいになるまで食べ歩きを大満喫!
そして、台湾の夜といえばやっぱり「夜市(よいち=ナイトマーケット)」ですよね。 私はなんと、毎晩違う夜市へ繰り出し、計3箇所の夜市を制覇しました!

夜一、屋台の風景
曜日関係なく凄い人
- 士林夜市(シーリンイエシー): まずは、顔のサイズくらいあるデカい台湾チキン(ジーパイ)を一番にパクリ!あまりの大きさに、友人と2人で1枚を分け合ってちょうどいいくらいでした。ここでは他にも小籠包、焼きビーフン、イカ焼きをハシゴして、すでにお腹はパンパン(笑)。
- 寧夏夜市(ニンシャーイエシー): ここでは大きなエリンギに、自分好みのスパイスをこれでもかと振りかけてハフハフと食べました。そして、ここでついに「あの噂の食べ物」に挑戦したのです。 そう、「臭豆腐(チョウドウフ)」! 恐る恐る口に運んでみたのですが……あれ?私、まったく臭いが気にならない!むしろ「美味しい!」とバクバク食べる私を見て、一緒に行ったお友達が「嘘でしょ…?!」という顔でフリーズしていました(笑)。
あとのもう1箇所が、どうしてもどこの夜市だったか思い出せないのですが……とにかく、毎晩の食べ歩きは最高にエキサイティングでした!
ではお待たせしました😀
パンダちゃんお披露目です

写真で見ると可愛いでしょ〜
楽しそうに遊んでます。

夢を壊すようですが、ごっついですよ笑
強そうで怖い😱
くま科ですもんね。
実際凶暴らしいです。
本当に観覧客がいないの。長い時間ボーっと見てました。今でもパンダはいるそうなので、わざわざ会いに行く価値あると思います!入園料も500円ほど!
さて、これ以降は九份や夜一での
食べ歩きをご紹介しますね🍢

凄いバイクの数です🏍️

色々食べ歩き出来ます。
練り物や小麦粉に包んだ餃子?饅頭?
が多いメージ

九份では
お団子ばっかり食べました😋

日本で想像する
スープぎょうざとも違って
おもち?
おもちと言うか、お団子と言うか、
もちもちして
めっちゃ美味しかった〜
今でも記憶にあります。

士林夜市(シーリンイエシー)
手のひらサイズくらいある
デカい台湾チキン鶏排(ジーパイ)

後はどこの夜一だったか
さっぱり思い出せない

わくわくして、すごく楽しかった!!
ホンッとまた行きたい!!

夜一の何処かの建物の中にも
お店があって小籠包食べたけど、
全然美味しくなかった笑

イカ炒めと共に飲んだ
台湾ビール🍺

〆はこちら
豚さんの皮がパリっとしてそうで
美味しそうでした♪
(食べてはない)
台湾の夜一いかがでしたか?
そして貸切のパンダ観覧は本当に贅沢な時間でした。食べることしかしていない台湾旅行の前編おわり♪
それでは又、お愛しましょ〜👋
旅の助でした✨️
後編につづく……



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