【東京ぶらり旅】⛩️小網神社で1万円札を洗い、Googleの罠で大激走し、月島もんじゃをケチってコンビニ前で立ち尽くした話

🛩️旅行記
この記事は約9分で読めます。

こんにちは、旅の助です!

今回は、日本橋にある強運厄除や金運アップで超有名な「小網(こあみ)神社」、通称「東京銭洗い弁天」へお参りしてきたお話です。

「よし、あたいも金運をガツンと上げて、ブログを大ヒットさせるぞ!」と鼻息荒く向かったのですが……やっぱり今回も、神様の前でやらかしてきました。


凄い人!
到着した時びっくりしました。

💸 小網神社で大パニック!小銭がないオババ、1万円札を洗うの巻

小網神社は「銭洗い弁天」というくらいですから、境内で「お金を洗う」のが当然のメインイベント。なのにあたい、神社に到着するまで小銭を持ってないことに気づいていませんでした(笑)。

「……あちゃー。小銭、ないわ」


ここから離れたら、
また後ろに並ばなくちゃいけないのよぉ😭

カバンをひっくり返しても、手元にあるのはわずかな100円と10円玉がチラホラ。 「しまった」と激しく後悔したのですが、ものすごい大行列にすでに並んでいる最中。今さらコンビニにお金を崩しに行ったとしても…..また最後尾に並び直さなければいけません。「それはできん!」ということで、しゃーない、手持ちの寂しい小銭を洗うことになる訳であります。


よく見たら、小銭入れるザルに
ゴミが入ってる、ヤバ

しかし、小銭を洗い終えた瞬間、あたいの脳内に急激に「強欲」が湧き上がってきたのです。

「いや、せっかくここまで来たんだから……えいッ!」

財布から取り出したのは、なんと一万円札。 「銭」っていうから小銭のイメージがあるけれど、お札だって「大銭」の銭よね!?と言い訳をしながら、1万円札を水に浸しました。

周りを見渡しても、お札を洗っている人なんて誰もいません。

いいのかしらんと「恥ずかしくはあったけど、これで金運爆上げよ!」と大満足したあたい。その洗った小銭とお札は、一生使わない!とお守り代わりに大事に大事に財布の奥にしまいました。

……が、それから1年ほど経ったある日、衝撃の事実を知ることに。
(゜o゜;
「銭洗弁天で洗ったお金は、すぐ使って世の中に回してこそご利益がある」

🤪は????? なんじゃい、すぐ使うのが正解やったんかい!!!(笑)

1年間、ただただ水に濡れた1万円札を大事に抱え込んでいたあたいの純情を返しなさいよっ。相変わらずの空回りっぷりです。

🗺️ 30年ぶりの月島もんじゃへ!しかし、ここから奇妙な事件が…

小網神社で強欲パワーをチャージしたあたい。 明日は….「よし、東京でもんじゃ焼きを食べるなら月島よね!」という浅〜い知識を頼りに、月島へ向かうことにしました。 なぜ月島かって? もんじゃって言ったら月島でしょう。(この考えが古かった)若かりし頃に一度行った、おぼろげな記憶があったからです。それから30年くらい経ってるんだけどね(大笑)

Googleマップで「浅草から月島へ行くルート」を検索し、スマホの言う通りに進みました。


記憶辿ったりするのに
写真は大体撮影します。

まずは都営浅客線に乗って、一駅隣の「蔵前駅」へ。大江戸線に乗り換えるために、ここで確実に一度地上に出ました。(蔵前駅って、一度地上に出ないと乗り換えられない特殊な駅なんですよね。この記憶は100%確か!)

そこから無事に大江戸線(両国・大門方面行き)の電車に乗り込みました。ここまでは完璧。大江戸線の快適な地下旅を楽しんでいたのです。


歩きながら撮ったから
ブレちゃってる。

ところが、ここから「恐怖のGoogleマップ大バグり事件」が幕を開けます。

🚨 事件発生:なぜあたいは「門前仲町」で降ろされたのか?

電車に乗ってスマホの画面を見つめていたあたい。 画面の指示通りに「よし、ここで降りるのね!」と、何を疑うこともなく「門前仲町(もんぜんなかちょう)駅」で途中下車して地上へ出ました。

さぁ、もんじゃストリートはすぐそこかしら♪と思ったら……

歩けど、歩けど、一向に辿り着かない。 「マジで何処まで歩かせるの!?」と激しく疑問に思いながらも、スマホの地図が「こっちに行け」と指すので、しょうがないなぁっと思って歩き続けました。

すると、急に雲が晴れてお天道様がカンカン照りに。 2月なので、まさかの日傘なんて持っていません。当然日焼け止めも塗っていません(涙)マジかっ」と思いながら歩き進めました。

「それにしても、もう15分以上は歩いてるよ? 普通、有名な観光地に行く時って、最寄り駅からこんなに歩かされる!?」

半ば切れ気味になりながら、非常に大きな川に架かる「相生橋(あいおいばし)」を渡りました。ふと前方を見ると、豊洲の高層ビル群が見え、頭上には「直進:豊洲」と書かれた大きな青い道路標識が。 「えっ!?こんなところに豊洲があるの!?」と驚きつつ、ようやく次の角を曲がれば「もんじゃストリート」というゴールが見えてきました。

その辺り、下町っぽいスーパーやコンビニを通り過ぎ、(味のある下町のスーパーをカメラに収めてないのが後に後悔。早く目的地に到着したい思い一心にそんな余裕なんてなかったあたい😭

と、そのもんじゃ屋さんに着く直前の歩道脇に、ポツンと地下へ降りていく小さな入り口を発見。 看板を見ると、そこには都営大江戸線のマーク(イチョウの葉)と、東京メトロのマーク(青いM)が2つひっそりと並んでいました。

「……ここに、月島駅の出入口あんじゃん」

🤪は?????

じゃあ何? あたいが門前仲町で降りずに、大江戸線にあと一駅そのまま乗っていれば、この目の前の入り口から秒で出られたってこと!?!?(確かにその時の記憶、今となったらうっすら思い出すのですが、次が月島なのになんでその名前で降りないんだろうって少しだけ疑問に思ったような気がする)

🤖 AIが暴いた「Googleマップ大バグり事件」の真相

なぜ、あたいは門前仲町で強制下車させられ、日焼け止めなしで20分以上も大ウォーキングさせられたのか? あまりにも迷惑で悔しかったので、このブログを書くためにAIに分析してもらったところ、信じられない真相(Googleのお茶目な弱点)が発覚しました。

事の真相はこうです。 あたいが「蔵前駅」で乗り換えるために一度地上に出た際、GoogleマップのGPSは「地上のルート」を検索し始めていた模様。その状態のまま、日本一深い地下を走る大江戸線のホームへと潜ってしまったため、スマホが電波を見失ってGPSがフリーズ(バグる)!画面が「蔵前の地上から月島へ向かう徒歩ルート」のまま固まってしまったらしいのです。

電車が4駅進んで「門前仲町駅」に着いたタイミングで、一瞬電波が戻った(あるいはバグが動いた)。 その結果、スマホの画面に「ここで降りて歩け!」という、バグった中途半端な徒歩ルートがドカンと表示され、それを信じたあたいは、手前の門前仲町駅でホイホイと降りてしまった、というわけ。

つまり、大江戸線の深さと、Googleマップの勘違いに、あたいの胃袋と肌が見事にハメられたのです。ひどい、ひどすぎるわGoogle!

💬 閑古鳥の泣く(?)月島もんじゃと、恥ずかしすぎるあたいの心の声

そんなGoogleの大いなる陰謀(?)を乗り越え、ようやくお目当てのもんじゃ屋「だるま」に到着!

30年前のあたいの記憶では、月島もんじゃストリートといえば人がわんさかいて、もの凄く賑わっていたイメージでした。ところが、いざ辿り着いたら道中で誰ともすれ違こともなく、まさに閑古鳥が鳴いている状態(笑)。歩きながらガラス越しにお店内を除いてみるもどこもガラガラで、「あれー?」と拍子抜けしちゃいました。

でも、20分以上もカンカン照りの中を大激走してきたあたいです。喉はカラカラ! まず何はともあれ、ビール🍺よねってことで腰を据えました。あっお客さん一組いたわ。安心しました〜笑

……と、ここまでは旅ブログっぽく普通に書きましたが、ここから先は、恥ずかしくて今まで隠していたあたいの「心の声」をぶっちゃけます(笑)。

実はあたい、料理が苦手な方じゃない←謙遜笑(というかどちらかと言えば得意な方)なので、正直なところ「もんじゃ焼きにわざわざ高いお金を出して外で食べるかぁ?」という気持ちが心の奥底にあります。もんじゃ焼きなんて、家で自分で作るとすれば、すんご〜〜〜く安上がりにできちゃうじゃないですかぁ!好きな海鮮入れ放題でも大した金額ではありません。

福岡だったら絶対に外でもんじゃ屋さんなんて入らない(笑)。 だけど、「月島➔もんじゃ➔東京」といえば、外国人観光客も喜ぶ「ザ・日本🇯🇵」な大定番ルート!もんじゃが食べたいと言うよりは「ブログや写真のネタとして、もう一度体験して残しておきたい!!」と思って月島を訪れたのが本音です。

期待通り、席についてメニューを開いた瞬間、あたいのケチケチセンサーが大爆発。

まずは、一品料理。メニューの中で一番手頃な「エリンギのバター焼き」を注文するも、これが確か800円近くしたの。 鉄板の上でエリンギを焼きながら、あたいの脳内電卓はフル回転。 (これ、スーパーに行けば100円代で買えるヤツよね……) そう思ったら、なんだか急にトホホな気持ちになってしまいました。あたいときたら、こういうところをすぐに計算しちゃう悪い癖、嫌んなっちゃうわぁ(笑)。

次にもんじゃ焼き…….
あまりの観光地価格に、あたいの価値観がガタガタと崩壊。 しかし、ここで本日4回目の「しょうがない」が勃発します。メニューの中で一番手頃(つまり一番安い&エビ大好き)な定番もんじゃを注文。

……いや、粉もんの分際で、←失礼かなぁ?どう見てもこの金額高すぎるやろーー!!!」

「家で食べられない特別な物なら、あたいだってちゃんとお金をかけるんだからぁ!」と言い訳をしつつ、貧乏性かもしれない自分を冷めた目で遠くから見つめているもう一人の自分がいました。ププ

写真も撮ったし、今日のお仕事は終了。そんなケチケチマインドで🍺ビール2杯に安いものだけをサクッと食べてお店を出ました。でもぉ、あたいのお腹は「全然足りない」。

(内緒)実は〜迷いに迷って月島駅近くのコンビニで立ち尽くした後、覚悟を決めてアメリカンドッグを勢いよく噛みつきました(゚A゚;)ゴクリ

今日は早めの夕食にしよう。と、東京メトロに乗って浅草まで戻ったのであります。ウケる

💥 浅草に戻って知った、最大の衝撃の結末

今度はGoogleの罠に騙されることなく、地下鉄一本でビューンと浅草へ帰り着きました。

……が。 浅草に戻ってきたあたいを、最後の最後で最大の衝撃が待ち受けていたのです。

駅から出て、ふらふらと浅草の街を歩いていると 仲見世通りとはまた別の、いろんなお店がたっくさん出ている通り(ホッピー通り周辺)や、雷門の前の大通りをずーーーーっと進んだ先を何気なく眺めていたら……

……あれ?

ちょっと待って。 浅草の街中、もんじゃ焼き屋さんだらけじゃん。(この時、浅草のことをまだあまり知らないあたいでした)

🤪は?????

何じゃそりゃ!!!!!(笑)

わざわざ大江戸線の罠にハメられ、カンカン照りの中を日焼け止めもなしに20分以上大激走して、もんじゃの価格に文句を言いながら最終的にお腹を空かせたあたいの苦労は一体何だったのよ!

強欲に1万円札を洗った罰が、「Googleマップの裏切り」「貧乏性の炸裂による空腹」「灯台下暗しすぎる浅草もんじゃ祭り」という怒涛の三段構えで返ってきた、一生忘れられない1日でした(笑)。

みなさんも、地下鉄の乗り換え時のGPSのバグ、そして「食べたいものは案外すぐ近くにある」ということ、くれぐれも気をつけてくださいね!

あたいのぶらり旅はまだまだ続きます。
次回の旅もお楽しみに〜!😊👍
旅の助でした〜
ps.⛩️もんじゃは浅草で足ります笑🍻

✓あたいはポイントが貯まる楽天トラベルを利用してま〜す♪
▶東京のホテルを探すなら楽天トラベル

アクセス

小網神社
東京都中央区日本橋小網町16-23
TEL:03-3668-1080 FAX:03-3668-8676

月島本店:だるま
〒104-0052
東京都中央区月島3-17-9
西仲通り商店街四番街(もんじゃストリート沿い)
東京メトロ有楽町線
都営大江戸線月島駅 7番出口 徒歩3分
都営大江戸線勝どき駅 A1番出口 徒歩3分

営業時間 月~金 11:30~23:00 土・日・祝 11:00~23:00
(料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)
定休日:なし

コメント

タイトルとURLをコピーしました