
昭和じゃーん。

その他、製菓用品とか食器とか
たくさんありました。
こんにちは、旅の助です!
前回の記事では、上野のアメ横で「ぼったくりか!?」と一人で勝手にパニックになりながら、壁に向かって焼き鳥を急いで食べるというドタバタ昼呑みレポをお届けしました(笑)。
今回はその続き!気まずい焼き鳥の余韻を胸に、次の目的地である「合羽橋(かっぱばし)」を目指してぶらぶら歩き始めたときのお話です。
大通りを渡って一歩路地裏へ入ると、さっきまでのアメ横の喧騒が嘘みたいに静か。昭和の面影が残るノスタルジックな町をのんびり歩いていたトコロ……
そこで、衝撃的な出会いがありました😲
🧐 倉庫?ガレージ?路地裏で見つけた謎の酒屋さん
何気なく歩いていた路地裏で、ある建物が目に飛び込んできて私は思わず足を止めました。
そこは、一見すると倉庫かガレージ?でも、ガランと開いた広い空間の真ん中にポツンとテーブルが置かれていて、お客さんが一組。奥には確か女性の店主。
(一瞬ちらりと目に入った)
「……えっ、ここ、角打ち(立ち飲み)屋さん!?」
あまりにもディープで、あまりにも昭和にタイムスリップしたような佇まいに、私は激しい衝撃を受けました。
通り過ぎた後ですよ笑
ん??…..っとなって、うわぁ、写真撮りたいっ!」って思ったんですが、いきなり外からカメラを向けてシャッターを押すのはあまりにも失礼だし不躾よね……というか、ホント隠し撮りでもしない限り、非常に撮りにくい状況。もうお店から数歩通り過ぎた所だったし、
結局、そまま通り過ぎちゃいまして。
せめて遠くからでもお店の名前をシャッターに収めとけばよかったのにと後悔。
後から記憶を辿って辿って、必死に調べたら、ネットにお店の写真があって、きっとココだ!
(あたいの記憶と恐らく合致)
となりました!
ネットによると、なんとここ「上野萬屋酒舗」という、知る人ぞ知る角打ちらしい。
(あたいの記憶が定かなら)
お店の前を、一二三歩と通り過ぎ…..一二三歩と後戻りする勇気はなく今回は入る事が出来なかったけれど、今ではそうそう見ることのない光景が今も頭から離れず、
(上野萬屋酒舗=あたいの記憶が定かなら)
「次は絶対に尻込みせず、必ず入ってお酒を呑む!」と固く心にリベンジを誓いました(笑)。
😲 西浅草にドカン!心を奪われた巨大すぎる東本願寺
その後、無事にお目当ての「合羽橋道具街」に辿り着き、あれこれお店をうろついてウインドウショッピング♪

思ったより案外地味 笑

子どもの頃好きだった〜
つくる人に憧れた食品サンプル

子どもの頃の商店街の食堂は、
必ず食品サンプルが
ショーケースに並んでいて
結構ホコリかぶって黒ずんでるのよね。

あまりに楽しくて面白いので
画像、もいっちょ!
「楽しかった!」と浅草方面へ向かって歩いていると、突如として目の前に現れた建造物に、私は言葉を失いました(゜o゜;
それが、「東本願寺」

これねー
写真で伝わらないのが
残念すぎる。
めちゃくちゃ大きくて圧巻。
最初、見惚れました。
この場からなかなか立ち去れなかった。
歴史が大の苦手だったあたいは
はじめて後悔しました。
なぜ、東本願寺の事を知らない?😠
………..勉強してないからだ。
下町の入り組んだ街並みの中に、突如として現れるこの巨大な本堂……!! あまりにも圧倒的で、あまりにも美しくて、一瞬で心を奪われちゃいました。東京のど真ん中に、こんなにスケールが大きくて荘厳な場所があったなんて、私ちっとも知らなかったです!


正面だとか何よりも
この紋が素晴らしくて
思わず立ち止まって
見上げたくなった装飾
u———-
カッコいいーーーーーーー。
夕暮れの光を浴びて佇むその姿が、もうずーーっと頭から離れなくなってしまって。 なんと私、次の日もその姿を拝みにわざわざ足を運んじゃいました(笑)。 それくらい、ものすごいパワーをもらえる素晴らしい建物でした!

そうそう、
街をぶらり散策してたら
またまた味のある看板見つけた。

なんかここら一体は、
こんな感じの書体ばっかりだ。

なんかすごく良くない?
この窓ガラス、
こういうの、わたしが小ちゃい頃
おじいちゃんが入院してた病院の窓
こんな感じだった。
上の方にあるステンドグラスも
おしゃれ✨️
ここも何とか商店て書いてある。
会社かぁ。
なくなってほしくないですね〜
♨️ 旅の締めくくりは、下町の名湯「寿湯」で整える!
上野から合羽橋、そして浅草へ。 予定を決めずに夢中で歩き回って身体はすっかり汗だく💦
「今日の終わりは銭湯に入って帰る!」って朝から決めてた!
大体の目星は付けてたけど、もう一度スマホで近くの銭湯をリサーチ。 このエリアにはいくつか銭湯がありました〜調べてみると他はどこも「お湯が熱い!」のが特徴みたい☹️
うーん、ただでさえ歩き回って身体が火照っているのに、これ以上熱いお湯に入ったら茹でダコになるね……。🐙
そう思って、距離も近くてお湯の温度もちょうど良さそうな、下町を代表する超有名な銭湯「寿湯(ことぶきゆ)」に目的地をロックオン!

ちょっと何だか
写りが悪い…

さっそく暖簾をくぐり、脱衣所を抜けて…..どんな湯船が待ってるのかしらん?

古くてなんかいいね。

ここから先は
写真撮影NG
お風呂の中が撮せないの。
本当に残念…..
あ〜〜〜、気持ちいい〜〜〜〜〜!!
歩き回って疲れた身体にお湯がじんわり染み渡っていきます。サウナと水風呂にも入っちゃって、火照った身体をキュッと引き締め。っと行きたいところですが、サウナも水風呂も大の苦手。笑 わたしの銭湯の目的と言えば、ただただ昭和感を味わいたいがためです。子どもの頃入っていた時を今でも忘れてないし、あの時代は良かったなぁって。
でも一応「整いました」あはは。夕暮れ時の下町の風がふわっと吹き抜けて、めちゃくちゃ心地いい……。

出た頃は、
もう薄暗くなってた。
エネルギーを120%完全にチャージした私は、「よし!まだまだ行くぞ!」と、夜のとばりが下りた浅草の街へと、また元気に繰り出していったのでした(笑)。
💬 旅の助のぶらりまとめ
路地裏で見つけた幻のカッコいい酒屋さん、2日連続で見に行っちゃった巨大な東本願寺、そして最高に気持ちよかった寿湯。
やっぱり、ただ目的地に行くだけじゃなくて、道中のハプニングやときめきがあるから、東京のぶらり旅はやめられませんね!
さて、エネルギー満タンになった私が、夜の浅草で一体何をして過ごしたのか……? そのお話は、また次回の記事で!お楽しみに〜!😊👍
旅の助でした!まったね〜♡
🗼「東京のホテルを探す」
東本願寺
東京都台東区西浅草1-5-5
電車でのアクセス
東京メトロ銀座線「田原町駅」:徒歩5分
つくばEXP「浅草駅」(A2出口):徒歩7分
都営浅草線「浅草駅」(1番出口):徒歩10分
JR山手線「上野駅」(中央正面出口):徒歩15分
寿湯
東京都台東区東上野5-4-17
電車でのアクセス
東京メトロ銀座線「稲荷町駅」から徒歩約2分、
JR「上野駅」から徒歩約7分




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