【東京ぶらり旅】🐯寅さん記念館で昭和に浸り、青砥の昼呑みでカッコいい女将に惚れてやらかした話

🛩️旅行記
この記事は約6分で読めます。


こんにちは、旅の助です!

前回の記事では、再開発が進む京成立石で「お腹パンパンなのに無理やりホルモンを胃袋に詰め込んで自爆し、翌朝大悲劇を迎えた」という、あたいの恥ずかしい大失態をお届けしました。

今回は、「そもそも、なんで立石に行く前からそんなにベロベロに酔っ払っていたのか?」という、その前日譚(すべての元凶とも言う)のお話です(笑)。

始まりは、ずーっと行ってみたかった葛飾柴又の「寅さん記念館」でした。

🚂 ホームから漂うのどかな空気!柴又帝釈天をぶらり散歩

電車を降りると、ホームからすでに「ここは本当に東京なのか!?」と思うくらい、のどかで良い〜雰囲気が漂う柴又駅。改札を出ると、ドカンと寅さんの銅像が出迎えてくれました。

そこから少し歩くと、映画のロケ地としてお馴染みの「帝釈天参道」へ。 右も左もお店がズラリと軒を連ねていて、食べ歩きを楽しんでいる人たちで大賑わいです。行きは左側の街並みを眺め、帰りは右側を歩いて、キョロキョロしながら散策を楽しみました。もちろん、寅さんの和菓子屋もちゃんと存在していて大興奮!

参道を抜けて柴又帝釈天を越えて進んでいくと、映画に出てくる源公(げんこう・あのガジローが演じていた役!)が、ほうきを持って境内を掃除している……まさにあの場所に突き当たりました。 「あぁ!ここ、ここ!」と心の中で大はしゃぎしながら写真をパシャリ。

🎞️ 昭和好きにはたまらん!寅さん記念館&山田洋次ミュージアム

お寺から少し離れたところに、お目当ての「葛飾柴又寅さん記念館」があります。

館内に入ると、あたいの腰くらいの高さに精巧に再現されたジオラマがあって、これがまぁ〜面白い! さらに、実際に映画で使用された団子屋「くるまや」のセットが大船撮影所からそのまま移設されていて、一つひとつの小道具まで映画のまんま。昭和好きにはたまらない光景が広がっています。


映画見たことありますか?
古き良き時代ですね〜

👆️ここが虎さんの映画に出てくる
「くるまや」
2階があって、屋根が開いてて
中の様子が伺えて、
寅さん横になってお部屋に居たよ!
案外広いのね〜って思った。
お部屋がいくつもあった。

縦の動画しかなかったので
写真はない。

子供の頃こんな感じだった〜
うちはお風呂を薪で沸かしてた。

これはジオラマじゃなくて
実際の電車の中が再現されてます。
一応あたいはココに座って
もちろん自撮りよん📷️

自分が幼い頃に見たような懐かしい張り紙があったり、小学校のプールを思い出してキュンとするようなポスターが貼ってあったり。映画ファンじゃなくても、本物の「昭和レトロ」を感じられる素晴らしい空間でした。


プール開きとかワクワクするぅ〜

携帯がない時代、
こういうのでしか
連絡手段がないのよね〜
待ち合わせ場所で会えなかったら
その日は諦めるしかなくて…..
後にポケベルが流行ります。

これこれ〜
住み込みの家政婦さん募集もいいですが、
木の電信柱ですよ。
殆どがこの電信柱でしたねー。

こう言う経験
あたいもありますよ。
でも見つかることはなかったです
(´;ω;`)ウッ…

同じ施設内にある「山田洋次ミュージアム」も見学したのですが、山田監督の映画づくりへの熱いこだわりや、実際に撮影で使われた貴重な機材、絵コンテなどが見られて見応え抜群!

帰りに誘惑に負けてお団子🍡を1個だけいただき、あとはひたすら我慢して駅へと戻りました。 上り電車に揺られながら、車窓から見えるのんびりした風景を眺め、心まですっかり癒やされました。


お団子一個だけね。
だって、この後があるんですもの。
この時にはまだ
どこへ行くかは決まってないが…

……そう、
ここまでは本当に平和な旅でした。

🚨 青砥駅で気分は一転!「とにかく昼呑みできる場所を探せ!」

京成金町線から京成高砂駅で乗り換え、上り電車に乗って京成青砥駅へ。

ふと、「立石の辺り一帯にはあたいが今からすぐに入れる昼呑みスポットは確かなったな…」と気づいたあたい。 どうせ青砥で乗り換えるなら、いっそこの駅の近くでお店を探したほうが早いんじゃない!?

そう閃いた瞬間、さっきまでののんびりした旅情気分は一転。 「とにかく、この駅の近くで今すぐ昼呑みできる場所を探すんだーーー!!!!!」と、血眼になってスマホで検索(笑)。

必死の捜索の結果、ありました!見つけました!

そのお店の名前は、「一笑一杯」いっしょういっぱい?


実際呑んだときはお店の写真なんぞ
全く取り忘れるというざま
別日に写真だけ撮りに来ました。
この日はなんだか閉まってたみたい。

暖簾をくぐって中に入ると、そこにいたのはチャキチャキの江戸前な女気あふれる、ものすんごくカッコいい女将。 ひと目で「うわぁ、素敵なお姉さん!カッコいい!」と、あたい一目惚れ(笑)しちゃいました。

カッコいいと言うのは、容姿に惚れた!とかじゃなくて、めちゃくちゃ元気で明るくて、よく気がついて抜け目ないって言うんですか?そういう所が本当にカッコよくて惚れ惚れしました。あたいもあんな女将になりたい…..憧れです

🤪 惚れすぎて大失敗!?キンミヤの抹茶割りとガチ引きの結末

ここで初めて体験したのが、「キンミヤ焼酎を抹茶割りでいただくスタイル」。 これがまた、あっさりしていてめちゃくちゃ美味しいの!すっかりハマってしまいました。


奇跡的にこの写真だけありました!!

美味しいお酒と、カッコいい女将。気分がすっかり良くなったあたいは、親指を重ねて「指ハート」のジェスチャーをして女将に絡みに行きました(笑)。 最初は女将も笑ってくれていたんです。

けれど、あたいが調子に乗ってしつこくしつこくやりすぎてしまったもんだから、宴の終盤、女将の空気がガラリと変化。

「……あれ? 完全に引かれてる?」 「もしかして、変人か、そっちの趣味(女性が好きなヤツ)がある客だって勘違いされてる……!?」

ヤバい、ちょいとやりすぎたと大猛省。本当にそんな趣味はないんです!ただただ、お姉さんのカッコよさにテンションが上がっちゃっただけなのに!(泣) なんだか次に行きにくい気まず〜い雰囲気を作ってしまい、肩をすぼめてお店を後にしたのであります。

💬 そして、あの立石の「大激沈」へと続く……

青砥の女将にフラれ(?)、キンミヤの抹茶割りで完全にいい気分(ベロベロ)に仕上がったあたいは、この後、お隣の京成立石駅へと向かいました。

そう、ここからの流れが、前回の記事に書いた「お腹いっぱいなのに無理して『七りん半』でホルモンを詰め込んで具合悪くなり、化粧も落とさず爆睡し、翌朝二日酔いの中で7,000円入りの交通系カードを失くして娘にマジギレされる」という、あの暗黒のドタバタ劇へと綺麗に繋がっていくわけです(大笑い)。

あの青砥での出会い以来、キンミヤ焼酎の抹茶割りにすっかりハマってしまい、しばらくは家でも真似して呑んでいました。 でも、やっぱり私は九州の女。気がつけばいつの間にか芋焼酎のロマンに戻っており、時折、家でキンミヤのボトルを見るたびに、あのお店での失態を思い出しては「恥ずかし〜〜っ!」と一人で悶絶しています。

いい加減にしな、あたい(笑)。

さて、財布も胃袋も大ダメージを受けたあたいの東京旅。次は一体どこへ向かうのか? 次回のぶらり旅もお楽しみに!😊👍🎒🍻

旅の助でした〜👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました