こんにちは、旅の助です!
今回は、東京の超有名スポット「上野のアメ横」へ行ってきたお話です。
実は私、何度も東京に来ているのにアメ横がどこにあるかも気にしたことがなくて、「そう言えばアメ横のこと何にも知らないや!」と思って今回初めて足を運んでみました。
目的はもちろん……
「一人昼呑み」一択です!笑
自分でもあとからクスッて笑っちゃうくらい、おかしな展開になった私のぶらりアメ横レポ、ぜひお付き合いください。
🍫 昭和の記憶と、潜在意識が求めたもの
アメ横に一歩足を踏み入れると、ものすごい活気! 年末にテレビでよく見ていたような「チョコをこれでもかってくらい袋に足してくれる叩き売り」を探したのですが、やっていないんですね〜。 まあ、私がテレビで見たそれは、遥か昔の昭和の時代ですからね(笑)。でももしかしたら年末になったら今でもあるのかしら?

通りには色んなお店がずらーーっと並んでいて、「何を食べようか…」と随分歩きながら探しました。
まわりを見渡すと、多国籍料理や海鮮のお店がたくさん。 でも、私のセンサーが「違う、これじゃない」と告げています。 その時、私の潜在意識の中の意識がドカンと表に出てきました……!!
「焼き鳥!焼き鳥が食べたいのよ、私は……!!」
🔍 幻の「大統領」を探して
よし、焼き鳥にしよう!と思ったのですが、念のためネットでおすすめを調べてみると、有名なもつ焼き屋「大統領」がヒット。
「おっ、もつ焼きもいいねぇ……!」と、即座に気持ちを切り替えてそこへまっしぐらに向かった……つもりが、全然見つけられないんです(涙)。
あちこち歩き回っても見つからないので、やっぱり諦めて、最初の強い味方「焼き鳥屋さん」をもう一度探し直すことにしました。
お店はたくさんあるのですが、 「なんか、入りにくいな…」 「うーん、なんか違うな…」
とウロウロ。そして、やっと見つけたのがこちら!

「酒場 やきとり 文楽」!
いかにも「ザ・日本🇯🇵!」って感じの渋い佇まいで、「いいねいいね〜!」と思ってテンション高めに入店しました‼︎
🐓 注文のハプニングと、突然襲ってきた恐怖(笑)
メニューを見ると、基本的に焼き鳥は「二本縛り(2本の値段)」のよう。 一人呑みだから、同じのを2本食べるよりは、1本ずつ色んな種類を楽しみたいですよね〜。
よく見ると、ちょっと割高だけど「一本単位」で頼めるメニューもありました!
よしよし、と「モモ一本、サガリ一本、バラ一本、ナンコツ一本……」と注文。 こちらはちゃんと1本ずつ届きました。

まぁここら辺の
あたいの気持ちは
余裕のよっちゃん。

きたきた、
キタヨー
……が、しかし。 その後、その他の串が二本ずつ「デデンッ!!」とテーブルに届きました。
「🤪は?」 心の声。
びっくりしました。

うー😅
これ何?
ナンコツか!
よくよく思い返してみたら……最初に「一本、一本」って必死に注文した安心感からか、後半の「つくね」と「皮」のときに「一本で」って言うのを完全に忘れていました(笑)。
アイチャー😨 他のお肉も食べたかったのに、目の前に現れたでっかい「つくね」と「皮」が2本ずつ。
ガックシ感は半端なかったです。(笑)
さらに、ここで追い打ちをかけるように、ある恐ろしい噂を思い出してしまいました。 「上野の居酒屋って、ぼったくりがあるって聞いたことあるな…」
注文がバグったことで急に怖くなり、「えっ、ここの計算大丈夫!?ぼったくられてない!?」と大パニック。 「ビール1杯だけで終わらせて、早くここを出よう!」と決意し、残りの焼き鳥を喉に詰まらせながら、めちゃくちゃ慌てて口に放り込みました(笑)。

ちょーっとちがうんですが、
画像でイメージを
表現してみました笑
だけど
本当に雰囲気は
こんな感じです。笑
おわかりですか?
既にビール空。笑
ビクビクしながらお会計の伝票を見たら……全然ぼったくられていませんでした(大爆笑)。 冷静に考えたら、ぼったくりってお店の種類が違いますよね。あ〜恥ずかしい!
急に一人で不安になって焦ってしまって……こんな時、一人呑みはちょっと心細いですね〜😆
🧱 壁に向かって呑む女、そして衝撃のオチ
ちなみにこの文楽さん、半分お店、半分外のような、これぞアメ横!という開放的な作り。 テーブル席とカウンター席があって、一人客の私はカウンターの端っこに案内されました。
まわりはグループ客が楽しそうにお喋りしながら呑んでいる中、あたいときたら、壁に向かって呑む。壁に向かって食べる。

これ、もちろんイメージ画像よ、
あたいじゃないからね笑
でも壁との距離がこんな感じで
すごく狭いの。
実際には横も壁だった。
圧迫感。
なんだか、ちっとも落ち着かなかったです😭笑
そして、急いで店を飛び出した私に、この日一番の衝撃が走ります。
ふとお店の真向かいを見上げると…… なんと、そこには私が血眼になって探していたもつ焼き「大統領」がありました。

これ、会計済ませて、
後ろ振り向いた瞬間。
マジ?
笑っちゃいました笑
目の前にあったんかーーーい!!!
爆笑劇すぎます🤣
🇺🇸 なんでアメリカングラフィティやねん!アメ横の由来
最後に、呑んでいる最中に「ハッ!」と気がついて、これまたクスッとなったお話を(話が前後しちゃってるんですが)。
ザ・日本🇯🇵の東京にある、こんなに文化的な焼き鳥屋さんなのに、店内に流れているBGMがなぜか「アメリカングラフィティ(洋楽)」だったんです。しかも従業員はアジア人。日本人おらんのかいッ
「なんで焼き鳥屋でアメリカンやねん」ってツッコミそうになった瞬間、頭の中に電球がピカーンと光りました。
「あ、ここはアメリカ横丁やったわ!!」
気になって調べてみたら、「アメ横」の名前には2つの由来があるそうです!
- ✔︎ 飴屋が多い = 飴屋横丁
- ✔︎ アメリカからの舶来品が多い = アメリカ横丁
洋楽がかかっていたのは、まさにアメ横の歴史にぴったりだったわけですね!なっとくー。

もう、いろんなお店があります。

いいですね〜
昭和感。レトロです。


やっぱり、ホルモン
食べたかったなー
💬 旅の助のぶらりまとめ
初めてのアメ横一人昼呑みは、ハプニングだらけで、一人でビクビクして、壁に向かって焼き鳥を急いで食べるという、なんとも私らしい「ぶらり旅」になりました。あはは。
このあと、お隣の「合羽橋(かっぱ橋)」をうろついて、帰り道には昭和感満載の最高の銭湯に入って帰りました。 そのお話は、また次回の記事でたっぷりお届けしますね!お楽しみに〜!
旅の助でした〜👋




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